写 真 作 品 募 集
テーマ
「父」「都市」「樹」
吉川英治記念館では 「父」「都市」「樹」の三語をテーマにした 写真作品を募集いたします。
母親には真直ぐな愛情を持っていた 吉川英治ですが 事業に失敗して家を没落させるなど 家族を翻弄した父親には 複雑な愛憎を抱いていました。
一方、作家となった後に吉川英治が 当時の日本社会の中で 強く関心をもったのは 都市と地方の様々な格差の問題でした。
それは現在の日本でも、なお解決されていない問題です。
これらの言葉から あなたが思い浮かべる情景はどんなものでしょうか?
それを写真に表現してください。
(個別の作品タイトルは自由。)
平成22年5月31日(当日消印有効)
吉川英治記念館
〒198-0064 東京都青梅市柚木町1−101−1
0428-76-1575
写真は平成21年5月以降に撮影されたもので未発表のものに限ります。
二重応募・類似作品の応募は禁じます。入賞後にこれらの事実が判明した場合は、入賞を取り消します。
モノクロ・カラーは不問。応募はキャビネ判以上四つ切り以下(ワイド可)の紙焼(ネガ不要)。
写真の裏に応募票(自作のもので結構です)を添付して下さい。応募票には、選択したテーマ・作品タイトル・住所・氏名・電話番号・撮影日時・撮影場所・撮影状況についてのコメントを明記して下さい。
作品は一人5点まで(組作品は1点4枚組まで)応募できますが、入賞は一人一作品に限らせていただきます。
原則として応募作品の返却はいたしませんが、特に返却を希望される場合は、応募の際、表書きに返却希望と明記し、50円切手10枚を同封して下さい。
金賞(1名) 賞金10万円
銀賞(3名) 賞金5万円
銅賞(3名) 賞金3万円
入選(若干名) 記念品贈呈
入賞作品の著作権は撮影者に帰属しますが、当コンテストに関連して当館がパンフレット・DMなどに当該作品を使用することを認めていただきます。また、入賞作品を他のコンテストの応募に使用することはご遠慮いただきます。ご了承のうえご応募下さい。
選考結果は締め切り後一ケ月程度で応募者全員に郵送で通知いたします。
なお、入賞作品は平成20年秋に1ケ月間、当館内で展示を行うほか、都内の写真サロンでも展示を行う予定になっております。
熊切圭介(写真家、日本写真家協会副会長)
吉川英明(作家、吉川英治記念館館長)
楠田 守(講談社写真部長)
講談社
株式会社堀内カラー
第11回までの上位入賞作品はこちらでご覧になれます