受賞作品紹介
受賞作なし
NEWS
- 2020.03.02第54回(2020年)吉川英治文学賞は「受賞作なし」と決定しました。
- 2019.03.04第53回(2019年)受賞作品が決まりました。
- 2018.03.01第52回(2018年)受賞作品が決まりました。
賞規定
吉川英治文学賞の主旨と要項
公益財団法人吉川英治国民文化振興会は、日本の典型的な国民文学作家として、広く読者に親しまれ尊敬されてきた、故吉川英治の偉業を記念して設立されたもので、故人が生前ひそかに希い続けていた遺志をうけて、昭和42年以来「吉川英治文学賞」と「吉川英治文化賞」を設定してきました。この2賞に加えて、昭和55年より「吉川英治文学新人賞」、平成28年より「吉川英治文庫賞」を新たに設けました。
- 対象作家毎年1月1日から12月31日までに、新聞、雑誌、単行本等に最も優秀な小説、評論、その他を発表した作家に贈呈します。
候補作家の選出に遺漏のないよう、作家、画家、批評家、および各出版社の編集長、新聞社学芸部長・文化部長、ラジオ・テレビ・映画関係者、一般文化人等数百名の方々に文書で推薦を依頼します。
推薦された作家は、別に定める本会の実施委員によって整理のうえ、数名を審議対象として選考委員会に提出します。 - 選考委員会選考委員会ならびに発表は3月上旬に行います。
選考委員は合議によって授賞者を決定します。 - 賞正賞 賞牌
副賞 金300万円
賞の贈呈式は4月10日に行います。
選考委員
浅田次郎
五木寛之
北方謙三
林 真理子
平岩弓枝
宮城谷昌光

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