
もう少しむこうの空の下へ
モウスコシムコウノソラノシタヘ
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気がつくといつも海にいる「私」の物語。 北へ、南へ。海へ、島へ。都会で事件・事故が続く中、旅を続ける「私」は、遠く離れた家族を想い、変わりゆく島の暮らしを見つめる。楽しくも哀しい「私」小説。
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もう少しむこうの空の下へ
発売日:2003年08月08日
読んだらきっと旅をしたくなる。 仕事も一段落。自由な日が作れたから、旅に出よう。テントや寝袋を詰め込んで……。 気がつくとなぜか海に向かっている。そこで出会う人たちとの熱い交流、そして別れ。 友が言った。「なんだか船の別れっていいけど少しかなしいですね」。 幸せな風景が心にしみてくるのはなぜだろう。旅人シーナの感動物語。