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経済学はむずかしくない(第2版)
ケイザイガクハムズカシクナイダイニハン
- 著: 都留 重人

もっとも身近な活動でありながらも、複雑、難解に見える現代経済学。
ミクロ経済学、マクロ経済学、ケインズ理論はどのようにして生まれたのか?
基本に立ち返り、平明に経済の構造を解き明かした名著が待望の復刊!
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目次
●バロメーターの話
●合理的な経済行為とは
●ミクロからマクロへ
●経済学者の頭の切りかえ
●成長と経済的福祉
●経済成長の中身
●技術進歩と物価賃金
●日本の実例
●経済のしくみのちがい
●成長のエンジンをかかえた資本主義
書誌情報
紙版
発売日
1974年04月30日
ISBN
9784061157507
判型
新書
価格
定価:836円(本体760円)
通巻番号
350
ページ数
230ページ
シリーズ
講談社現代新書
著者紹介
ハーバード大学経済学部を卒業。一橋大学学長を経て、朝日新聞社論説顧問。一橋大学名誉教授、経済学博士。 訳書に、サムエルソン『経済学』上・下(岩波書店)など。講談社より『都留重人著作集』(全十三巻)を刊行。
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