
マイページに作品情報をお届け!
彼岸島(15)
ヒガンジマ
- 著: 松本 光司

鮮血のサスペンスホラー!!
人をさらい、生き血を吸う村人が住む島。そこから生きて還ってきた者は誰もいない───。
明の兄も2年前に連れ去られ、現在その島で一人、身を隠し生活している。そして明本人にもついに魔の手が忍び寄る。
謎の美女が現れ、悪魔の物語が始まった───。
「かなり危険だけどだんなさんが望むなら 私 案内するよ……」旧帝國陸軍の生き残り五十嵐中佐だけが知る501ワクチンへの近道。そして、そこには巨大で凶悪な邪鬼(オニ)“姫”が巣食っているという。だが後戻りはできない。死中に生を求めよ、明!
Ⓒ松本光司
オンライン書店で購入する
目次
篤の決意
縄
休息
案内人
姫
接近
捕食
扉
研究所
馬鹿笑い
書誌情報
紙版
発売日
2006年05月02日
ISBN
9784063614442
判型
B6
価格
定価:607円(本体552円)
ページ数
210ページ
シリーズ
ヤンマガKCスペシャル
電子版
発売日
2009年10月07日
JDCN
0636144400100011000X
初出
『ヤングマガジン』’05年第48号~第51号、’06年第1号~第8号
著者紹介
1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。