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束の間の一花(2)
ツカノマノイチカ2
- 著: タダノ なつ

高校2年の春に医師から余命2年の宣告を受けていた千田原一花。
それから3年、大学2年になった一花はいつ終わるともしれない命を抱えたまま漠然と過ごしていていた。
そんなある日、以前想いを寄せていた元哲学講師・萬木昭文を見かけたことで一花の生の時間が動き始める。
何も言わずに大学を去った萬木先生との再会を機に、精一杯のアプローチを試みる一花。
しかし彼もまた不治の病を抱えていたことを知ってしまう。
一花のために、自分から遠ざけようとする先生。
困惑しながらも「それでもあなたと一緒にいたい」と懇願する一花。
自身の病を隠しながら先生との距離を縮めていく一花だったが、余命僅かであることを彼に知られてしまい――。
はかない生を歩む一花と、静かに消えていこうとする先生の、束の間の恋の物語。
Ⓒタダノなつ
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書誌情報
紙版
発売日
2021年06月23日
ISBN
9784065235980
判型
B6
価格
定価:748円(本体680円)
ページ数
176ページ
シリーズ
KCデラックス
電子版
発売日
2021年06月23日
JDCN
06A0000000000317097A
マイクロコンテンツ
タイトル
束の間の一花 分冊版(8)
話番
8
発売日
2021年06月25日
JDCN
06A0000000000322626U
タイトル
束の間の一花 分冊版(7)
話番
7
発売日
2021年06月25日
JDCN
06A0000000000322625T
タイトル
束の間の一花 分冊版(6)
話番
6
発売日
2021年06月25日
JDCN
06A0000000000322623R
タイトル
束の間の一花 分冊版(5)
話番
5
発売日
2021年06月25日
JDCN
06A0000000000322621P
初出
マンガアプリ『Palcy』2019年8月~11月公開分
著者紹介
2018年『ゆくゆくふたり』で商業デビュー。 高い画力で描かれる画面づくりとキャラクターの軽快なやりとりが特徴。 他に『束の間の一花』(Palcy)がある。