どんぐりくんの ことばえほん ぼーる ころころ ぽーん

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どんぐりくんの ことばえほん ぼーる ころころ ぽーん

ボールコロコロポーンドングリクンノコトバエホン

講談社の絵本

たくさんの擬音語、擬態語に出会える絵本
どんぐりくんがおとしたボールを追いかけた先で出会う、いろいろな音を集めました。「ころころ」「ぴゅーん」「ひゅるーん」楽しくみにつく擬態語、擬音語絵本。

・作/まついのりこさんからのメッセージ
「むしゃむしゃ食べる」「ぱくぱく食べる」「もぐもぐ食べる」……。食べるときの音や様子を表すことばが変われば、つぎつぎにちがうイメージがくっきりと浮かんできます。これが、擬音語、擬態語のもっているすばらしい力ではないでしょうか。
子どもは、小さいころからこのような言葉が大好きです。きっと、それが子どもの身体のなかにあるリズムに気持ちよくひびき、感性がいつのまにかイメージを広げていくからなのでしょう。
この絵本は、お子さんがたくさんの擬音語、擬態語にであい、それによってさそいだされる身体の動きやイメージのいろどりを、より豊かにしてほしいと願ってつくりました。絵本のなかに書かれている以外のいいかたも、お子さんと自由に出し合って楽しんでください。

・担当者のうちあけ話
どんぐりくんが黄色のボールを一生懸命おいかけます。途中にみんなが眠っている場面が出てきます。「ふわー」とどんぐりくんがあくびをすると、リスが「こっくり こっくり」ゾウが「ぐおーぐおー」、ヒヨコが「すーすー」、モグラが「むにゃむにゃ」とっても気持ちよさそうで、絵を見ているだけでいい気持ちになって、いっしょに眠ってしまいそうです。

【読み聞かせ:2歳から ひとり読み:4歳から】


書誌情報

紙版

発売日

2011年01月16日

ISBN

9784061324527

判型

A12取

価格

定価:1,100円(本体1,000円)

ページ数

24ページ

シリーズ

講談社の創作絵本

初出

1987年刊行の作品を新装版にしたもの。

著者紹介

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