モーニング作品一覧

宇宙兄弟(25)オールカラー版
モーニング
カルロがチームに戻り、ついに六太たち「ジョーカーズ」は出発の時を迎える。家族や仲間が見守る中、ケネディ宇宙センターに響く、カウントダウンの声。幼いころから抱き続けた夢と、大人になって挑み続けた現実の距離が、今ゼロになる!小山宙哉完全監修のオールカラー版で、珠玉の読書体験を!

改元 島耕作(33) ~平成29年~
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【平成29年に掲載した島耕作を一挙収録】難病や延命治療の可能性を秘めるゲノム編集に投資の価値を見出した島耕作は、研究が進むアメリカへ飛んだ。かつて愛した女性・パメラにも再会するが、若年性アルツハイマーに冒されていた。その後、中国がゲノム編集の人体実験をしているという噂を聞きキューバに渡った島は、またもあの男と対峙する…。【あの頃の日本】ドナルド・トランプが米国大統領就任/プレミアムフライデー実施

改元 島耕作(32) ~平成28年~
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【平成28年に掲載した島耕作を一挙収録】民主化へと歩を進めるミャンマーに注目し、視察に訪れた島耕作。農業のポテンシャルの高さを感じた島は、銘酒・喝采を製造する故郷の桜沼酒造とともにミャンマーでの日本酒造りに挑む。その最中、秘書でゲイの三代稔彦はミャンマーで働く美男子・武部秀治と恋に落ちるが…!【あの頃の日本】マイナンバー交付開始/日本銀行が国内初のマイナス金利導入/リオ五輪開催

改元 島耕作(31) ~平成27年~
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【平成27年に掲載した島耕作を一挙収録】福岡を訪れた島耕作は元上司・今野輝常を発見。独居老人でうつ状態になっていた今野の姿に超高齢化社会対策の必要性を痛感する。一方、テコット上海では機密情報の流出疑惑が勃発。そのバックに上海マフィアのボス・曽烈生がいると睨んだ島の仮説のもと、董事長の陳民生があるトラップを仕掛ける…。【あの頃の日本】国産初のジェット旅客機MRJ初飛行成功/仏・パリ同時多発テロ発生

改元 島耕作(30) ~平成26年~
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【平成26年に掲載した島耕作を一挙収録】14年、テコットの会長に就任した島耕作は企業の農業参入の必要性を感じ、最先端の技術を視察するために農業大国・オランダへ。そこで同じく農業参入を検討しているライバル企業・ソラーの社長と遭遇するも、ひょんなことから確執が生まれてしまう……。【あの頃の日本】第22回冬季五輪ソチ大会開催/消費税率8%に引き上げ/韓国旅客船セウォル号沈没

改元 島耕作(29) ~平成25年~
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【平成25年に掲載した島耕作を一挙収録】反日感情の高まりから脱中国を目指す島耕作は、新しい市場としてインドネシアに注目。視察に飛んだ島は、そこでかつてプラトニック・ラブを全うした女性・ローラと再会する。インドネシアのポテンシャルを肌で感じて帰国した島は、社長の席を専務の国分圭太郎に譲り会長に就任する。【あの頃の日本】富士山が世界文化遺産に「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録

改元 島耕作(28) ~平成24年~
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【平成24年に掲載した島耕作を一挙収録】子宮がんに冒されているという大町久美子の告白。島耕作は死への恐怖に怯える久美子の願いを受け、2人はついに入籍を果たす。がん摘出手術が成功し、平穏な夫婦生活を送る島。しかし、中国では尖閣諸島の国有化によって反日デモが激化し、テコットの中国人スタッフが暴徒に襲われてしまう!【あの頃の日本】東京スカイツリー開業/日本の尖閣諸島国有化に対し、中国で反日デモが広がる

改元 島耕作(27) ~平成23年~
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【平成23年に掲載した島耕作を一挙収録】テコットの新製品の技術が中国の企業に漏洩していたことが発覚。商品開発部長のスパイ疑惑が深まるが、部長は不審な死を遂げてしまう。取締役会で情報流出の責任問題が議論されていたところに、なんと未曽有の大地震が発生する!【あの頃の日本】東日本大震災発生/地上デジタル放送完全移行/サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)がW杯優勝

改元 島耕作(26) ~平成22年~
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【平成22年に掲載した島耕作を一挙収録】1月1日、初芝と五洋のブランドを統一するため、初芝五洋ホールディングスは社名を「TECOT(テコット)」と改名。リチウムイオン電池の生産に力を入れる島耕作は、上海マフィアのボス・曽烈生がリチウムを埋蔵するボリビアと獲得交渉を進めていることを知り、探偵の小暮久作たちに調査を依頼する。【あの頃の日本】上海国際博覧会(上海万博)開催/探査機はやぶさが地球へ帰還

改元 島耕作(25) ~平成21年~
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【平成21年に掲載した島耕作を一挙収録】子会社の売却に絡むインサイダー取引の疑惑が浮上。調査を始めた島耕作は、取締役・八木尊が関係していることに気づく。一方、世界市場へ乗り出した島のもとに、出発集団CEO・孫鋭から合弁会社設立の話を持ちかけられる。交渉が難航するなか、孫と愛人・男全マキの息子が誘拐されてしまい!?【あの頃の日本】米国クライスラーが経営破綻/裁判員制度施行

改元 島耕作(24) ~平成20年~
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【平成20年に掲載した島耕作を一挙収録】初芝電器産業と五洋電機が合併し、初芝五洋ホールディングスが誕生。初代社長として全社員のトップに立った島耕作は、韓国が席巻する世界市場での家電のシェアを拡大するため「シンクグローバル」をスローガンに掲げて邁進する。【あの頃の日本】リーマン・ブラザーズが破綻/松下電器産業が「パナソニック株式会社」に社名変更/ソニーが従業員1万6000人削減を発表

改元 島耕作(23) ~平成19年~
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【平成19年に掲載した島耕作を一挙収録】07年、島耕作のもとにライバル企業・五洋電気が企業買収の標的になっているという情報が入ってきた。その背景にいるのは韓国の電機メーカー・ソムサンだ。五洋の技術が外国に流出すれば国益が損なわれる。ソムサンの敵対的買収に対抗するため、島が主導する初芝はホワイトナイトに乗り出した!【あの頃の日本】サブプライムローン問題が顕在化/東京ミッドタウン開業/郵政民営化開始

改元 島耕作(22) ~平成18年~
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【平成18年に掲載した島耕作を一挙収録】新マーケットを求めて島耕作は大町とともにインドに訪れた。そこで出発集団CEO・孫鋭の愛人が主催するパーティーを機に人脈を築いていく。さらに専務取締役承認にともない、アメリカも担当することになった島は旧知の面々と再会。しかし喜びもつかの間、島に最大の悲劇が訪れる!【あの頃の日本】三菱東京UFJ銀行誕生/景気拡大が4年10カ月に及び「いざなぎ景気を超えた」と発表

改元 島耕作(21) ~平成17年~
モーニング
【平成17年に掲載した島耕作をまるごと収録】常務取締役に昇進し、中国全土を担当することになった島耕作。折しも中国では大規模な反日活動が発生。暴徒と化した民衆に店頭の初芝製品が壊され、工場ではストライキが起きて島は鎮静に向けて部下とともに奔走する。一方、東京で知り合った中国人女性との奇妙な同居生活も始まって……。【あの頃の日本】日本国際博覧会(愛・地球博)開催/個人情報保護法全面施行/ペイオフ解禁

改元 島耕作(20) ~平成16年~
モーニング
【平成16年に掲載した島耕作をまるごと収録】04年、中国・蘇州で出会った女性・湖芳蘭と恋に落ちた島耕作。記憶喪失だという彼女の過去を探るうちに、政府の役人も関与する秘密の高級売春組織「馬馬虎虎」にたどり着く。湖芳蘭を救うため、島は秘密クラブの摘発に動き出す!【あの頃の日本】韓流ブーム/インドネシア・スマトラ島沖大規模地震発生

改元 島耕作(19) ~平成15年~
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【平成15年に掲載した島耕作をまるごと収録】03年、孫鋭率いる大手家電メーカー・出発(チューファー)集団と提携契約を結んだ初芝電産。一方で島耕作は中国に進出していた日系部材メーカーとの取引停止など厳しい選択にも迫られる。そこに訪れたのが相談役・大泉裕介の死。葬儀を終えた愛人の典子が中国にやってきて……。【あの頃の日本】イラク戦争勃発/住民基本台帳ネットワーク本格稼働/地上デジタル放送開始

改元 島耕作(18) ~平成14年~
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【平成14年に掲載した島耕作をまるごと収録】02年、取締役に昇進した島耕作は、元秘書の高市千鶴と家電量販店社長・三郎丸庄一の結婚を見届けたのち、経済成長の著しい中国・上海へと赴任。世界中の家電メーカーが参入する激烈な中国市場で、島の新たな挑戦が始まった!【あの頃の日本】完全失業率5.6%で過去最悪を更新/UFJ銀行誕生/ゆとり教育開始/FIFAワールドカップ日韓大会開催

改元 島耕作(17) ~平成13年~
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【平成13年に掲載した島耕作をまるごと収録】01年、往年のロックグループ、ナットクラッカーズとのトラブルの責任を負った島耕作は、サンライトレコードから福岡ハツシバ販売センターに左遷される。社長を務めるのはかつての部下・今野輝常だった。島を目の敵にし、面倒な仕事や自分のミスの後始末を押し付けてくる今野。さらに、接待旅行を利用して島に不祥事を起こさせようと…【あの頃の日本】米国同時多発テロ発生

改元 島耕作(16) ~平成12年~
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【平成12年に掲載した島耕作をまるごと収録】2000年、初芝電産のグループ会社・サンライトレコードの立て直しを任された島。そこへ大手広告代理店に就職した娘の奈美が、アメリカで見つけた14歳の天才シンガー、ナンシー・アレンとの契約を持ち掛ける。ライバルのソラーミュージックも獲得に乗り出すなか、ナンシーとの契約を急ぐが…【あの頃の日本】介護保険制度スタート/「IT革命」が流行語に/ストーカー規制法施行

改元 島耕作(15) ~平成11年~
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【平成8年に掲載した島耕作をまるごと収録】99年、中沢社長の辞任にともない、島は初芝電産貿易に専務として出向。取り組んだのは大町久美子が買い付けを担当していたワインの輸入事業だ。フランスに渡った島は仲買人のエミール・ロランの協力を得て、希少なワイン「プレスティージュ」の独占販売契約を結ぶことに成功する。【あの頃の日本】世界人口が60億を突破/ゼロ金利政策実施/子ども・高齢者を対象に地域振興券発行