吉川英治文学新人賞

第40回候補作品が2019年1月30日に決定しました。

NEWS

  • 2019.01.30第40回(2019年)候補作品が決まりました。
  • 2018.03.01第39回(2018年)受賞作品が決まりました。
  • 2018.01.30第39回(2018年)候補作品が決まりました。

賞規定

吉川英治文学新人賞の主旨と要項

公益財団法人吉川英治国民文化振興会は、日本の典型的な国民文学作家として、広く読者に親しまれ尊敬されてきた、故吉川英治の偉業を記念して設立されたもので、故人が生前ひそかに希い続けていた遺志をうけて、昭和42年以来「吉川英治文学賞」と「吉川英治文化賞」を設定してきました。この2賞に加えて、昭和55年より「吉川英治文学新人賞」、平成28年より「吉川英治文庫賞」を新たに設けました。

  • 対象作家毎年1月1日から12月31日までに、新聞、雑誌、単行本等に優秀な小説を発表した作家の中から、最も将来性のある新人作家に贈呈します。

    候補作家の選出に遺漏のないよう、作家、画家、批評家、および各出版社の編集長、新聞社学芸部長・文化部長、ラジオ・テレビ・映画関係者、一般文化人等数百名の方々に文章で推薦を依頼します。

    推薦された作家は、別に定める本会の実施委員によって整理のうえ、数名を審議対象として選考委員会に提出します。
  • 選考委員会選考委員会ならびに発表は3月上旬に行います。
    選考委員は合議によって受賞者を決定します。
  • 正賞 賞牌
    副賞 金100万円
    賞の贈呈式は4月11日に行います。

候補作品

  • 作品名
    作者名
    出版社
    発売日
  • マトリョーシカ・ブラッド
    呉 勝浩
    徳間書店
    2018年7月刊
  • 塩田武士
    講談社
    2018年8月刊
  • その日、朱音は空を飛んだ
    武田綾乃
    幻冬舎
    2018年11月刊
  • 藤井太洋
    講談社
    2018年10月刊
  • 君の話
    三秋 縋
    早川書房
    2018年7月刊

選考委員

  • 伊集院 静伊集院 静
  • 大沢在昌大沢在昌
  • 恩田 陸恩田 陸
  • 京極夏彦京極夏彦
  • 重松 清重松 清

過去の受賞作品

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