『自伝』既刊・関連作品一覧

ブレない人
ブレない人
著:望月 衣塑子
■日本で最も著名なジャーナリスト、はじめての自叙伝 秘蔵写真&撮り下ろし口絵つき 黙っていてもいい局面で、どうしても黙っていられない。 皆が沈黙してその場をやり過ごそうとしているとき、同調していられない。 味方が誰もいなくても、一人だけ拳を突き上げてしまう。 まわりに流されない。 空気を読まない。 そういう者に、私はなりたい。──著者
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絶望できない男
絶望できない男
著:奥川 拓二
読むと確実に元気がチャージされる、ジェットコースター人生。 1 女の子にもてたくて、20 代でテレビの世界に飛び込んだ。 2 テレビ番組のADなのに自分の会社を立ち上げて、ポルシェを乗り回した。 3 ADの自分にあきたらず、スポンサーを自分で探し出し、夢だった音楽番組をプロデューサーとして立ち上げた。 4 突然番組スポンサーが降り、制作費に自社の金を突っ込んだ。 5 会社が自転車操業になって、ビギナーズ・ラックで当たったギャンブルにはまった。 6 あっという間に借金が膨らみ1 億を超えてやくざに監禁された。 7 スキを見て逃げ出して、追いかけられたやくざの車に踏まれて死にかけた。 8 なんとか逃げのびて、公園で暮らすようになった。 9 ホームレスの秩序を学び、「このままでいいかも」と思う自分と戦った。 10 「20万円の神様」に出会い、再起をかけ、トラック運転手になった。 11 孤独に耐えながら、24 時間365 日8年間働いて借金を返した。 12 そして10年ぶりに業界に復帰した。 いまも人間関係で、毎日ヒリヒリしながらいつもどこか憂鬱。 でも、こんな俺でもちゃんと生きている。
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PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記
PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記
著:アレクセイ・ナワリヌイ,訳:斎藤 栄一郎,訳:星 薫子
世界同時緊急出版!彼は暴き、告発し、闘い、愛し、最後まであきらめなかった。 「プーチンが最も恐れる男」と評された、ロシア反体制派リーダーにして人権活動家のアレクセイ・ナワリヌイによる渾身の自伝。 2020年、飛行機内での毒殺未遂という大事件の直後から執筆が開始された半生記と、政治犯として収監されてなお、死の直前まで綴られた獄中記で構成。 プーチン独裁政権に挑むナワリヌイの、ページをめくる手が止まらないスリリングな「闘いの履歴」である。 チェルノブイリ原発やアフガン侵攻を間近に見た少年期、ソ連崩壊と新生ロシアに失望した青年期、ロシア上層部の汚職とのウクライナ侵攻を敢然と告発する壮年期までが描かれる「歴史の証言」でもある。 そして何より、情熱、ユーモア、勇気をもって、真摯かつストレートに綴られた「ナワリヌイから世界への最後の手紙」である。 地球上で最も残酷な刑務所で過ごしながら、時に囚人と友情をはぐくみ、SNSでメッセージを発信し、極限下でもささやかな楽しみを見つけ出し、トルストイに共感し、妻と子供たちへの愛を温め続けた「人間の底力」の実話だ。 「この本は、アレクセイの生涯の証であるだけでなく、独裁政権との闘いへの、彼の揺るぎない決意の証です。この闘いのために、彼は人生も命も捧げました。この本を通して読者のみなさんは、私が心から愛した男を知ることになるでしょう。私の夫は、限りない誠実さと不屈の勇気をもつ男です。アレクセイの物語を共有することは、彼を称えるだけでなく、みなさんが正義のために立ち上がり、本当に大切な価値観を見失わないようにする力となるはずです」ユリア・ナワリナヤ
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ボクは漫画家もどき イケてない男の人生大逆転劇
ボクは漫画家もどき イケてない男の人生大逆転劇
著:三田 紀房
『ドラゴン桜』『クロカン』『アルキメデスの大戦』などのヒット作で知られるベストセラー漫画家・三田紀房さんは、30歳になるまで漫画家になることなど夢想もしていなかった。 それどころか、子どもの頃は「とりたてて人並み優れたところもなく、何かに憧れるということもなかった。だから、人から『将来の夢は?』と聞かれることがとても嫌だった」という。 そんな子供時代から始まった人生は、時折とんでもない不運に見舞われるのだが、のちのち振り返ってみれば、その不運そのものが幸運へのきっかけになっており、まるで「人間万事塞翁が馬」の故事を地で行くような半生を送ってきたのだ。 夢のない少年時代、図らずも巨大な借金を背負うことになった20代、漫画を描いても描いても売れなかった30代。そんな彼が億の金を稼ぐようになった。その大逆転の根底には、三田さん独特のユニークな考え方があった。 この三田さんの思考方法は、今現在、窮地に陥っている中高年、将来に夢を抱けない若者たちにとって、大いなる参考になるはずだ。
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ファーストペンギン シングルマザーと漁師たちが挑んだ船団丸の奇跡
ファーストペンギン シングルマザーと漁師たちが挑んだ船団丸の奇跡
著:坪内 知佳
泣けて、笑えて、勇気が出る! 日本テレビ系ドラマ『ファーストペンギン』主人公のモデルになったシングルマザー社長の自伝。気の荒い漁師たちと幾多の衝突を超えて夢を叶える! 田舎の漁村ゆえの排他性、「女のくせに」という偏見、漁協のいやがらせ、仲間であるはずの漁師たちの反乱……。 ひょんなことから、漁師たちをまとめる船団の社長に就任したシングルマザー。魚や漁業のことはずぶの素人。それでも先細る一方の萩大島の漁業を守ろうと改革に立ち上がる。口より先に手が出る漁師と、時に殴り合い、時に宥めすかしながら、島の漁業を新しいビジネスにすべく奮闘する。 ドラマでは女優・奈緒が演じる主人公本人が綴ったヒューマン・ストーリー。 第一章 見る前に跳べ! 第二章 立ちはだかる壁 第三章 面倒で愛すべき男たち 第四章 人生は不思議だ 第五章 営業は一日にしてならず 第六章 対立を乗り越えて 第七章 最大の危機 第八章 経営者として 第九章 さらなる大海へ 著者略歴 坪内知佳(つぼうち・ちか) 1986年、福井県生まれ。株式会社GHIBLI代表取締役として「船団丸」ブランドを展開する。名古屋外国語大学を中退後、山口県萩市に移住。翻訳事務所を立ち上げ、同時に企業を対象にしたコンサルティング業務を開始。2011年に任意会社「萩大島船団丸」代表に就任。農林水産省から6次産業化の認定を受け、漁獲した魚を直接消費者に届ける自家出荷をスタート。漁業関係者の注目を集める。 2014年に「萩大島船団丸」を株式会社化しGHIBLIを立ち上げ。翌年から事業の全国展開を開始し、各地に「船団丸」ブランドが拡大している。 2016年にはフォーブスが、特筆すべき活躍をしたアジアの30歳未満の30人を紹介する「30 UNDER 30 Asia」に選出。日経ビジネスにおいても、2017年、日本に最も影響を与える「次代を創る100人」に選ばれた。 テレビ番組への出演も多く、2022年10月スタートの日本テレビ系ドラマ『ファーストペンギン!』主人公のモデルでもある。
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二つの国、二つの文化を生きる ー何が悲しくて日本人になるのか、日本を克服しようー
二つの国、二つの文化を生きる ー何が悲しくて日本人になるのか、日本を克服しようー
著:金 正出
在日朝鮮人として生まれ、北海道大学医学部を卒業し、茨城県小美玉市で開業医として成功した著者の自叙伝。国とは、文化とは何か問う
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完璧という領域
完璧という領域
著:熊川 哲也
熊川哲也、21年ぶりの自伝 「2007年、熊川は故郷・札幌での公演「海賊」で着地に失敗し膝に大けがをする。Kバレエはスター熊川に支えられてきたカンパニー。天才的な経営者であっても、お先真っ暗になって当然。当時の写真が掲載されているが熊川の内面を端的に示していて胸が痛む。だが、熊川はその負傷さえも成長の契機にして、一回りも二回りも大きい存在になってゆくのである。人生経験がバレエの振付演出生かされてゆく経緯が感動的だ。 しかし最大の感動は、その成長の原動力がじつは「僕は好きな音楽を聴くと、それだけで涙が出そうになる」という感受性に潜むことが明かされてゆく過程にある。熊川の強さは涙と無縁に思えるが、そうではない。涙は隠すべきもの、堪えるべきものだが、それなくして美はありえない。熊川の秘密だが、確かに全編に音楽が鳴り響いている。名著である」 ――三浦雅士氏「毎日新聞2019年6月2日」書評「天才は涙もろい 感動こそ経営の原動力」より抜粋 Kバレエカンパニー旗揚げ、古典全幕作品上演、バレエスクール主宰、日本発オリジナル作品創造、オーチャードホール芸術監督、そしてさらなる新たな創造。前人未踏の軌跡が今、本人の手で明かされる――。 その男の登場に、コヴェントガーデンは熱狂した。喝采は日本に引き継がれ、男が巻き起こす旋風は一つ一つが事件になった。芸術としてのバレエだけでなく、ビジネスとしてのバレエを成功に導くために、大企業と渡りあい、劇場を運営し、ダンサーとスタッフを育てる。世界に輸出するために、完全オリジナル作品を創造し続ける。そのようなことが、たった一人のバレエダンサーに可能だと、誰が想像できただろうか? 「完璧など存在しない」と人は言う。だがそれは失敗から目をそらしたり夢をあきらめたりするための言い訳にすぎない。たしかに作品を「完璧という領域」にまで到達させるには、ダンサーの心技体だけではなく、オーケストラやスタッフ、観客、劇場を含むすべてが最高の次元で調和しなければならない。それは奇跡のようなことかもしれない。しかし「完璧という領域」はたしかに存在する。偉大な芸術はすべてそこで脈打っている。僕はつねにその領域を志向してバレエに関わってきた。――「はじめに」より抜粋 第一章 Kバレエカンパニー始動 第二章 母なる『白鳥の湖』 第三章 ダンサーの身体 第四章 試練のとき 第五章 いにしえとの交感 第六章 舞台の創造 第七章 才能を育てる 第八章 カンパニーとともに 第九章 見えない世界
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かくし親 「日本一美智子さまを知る」皇室ジャーナリストは大物政治家の「かくし子」だった!
かくし親 「日本一美智子さまを知る」皇室ジャーナリストは大物政治家の「かくし子」だった!
著:渡邉 みどり
美智子さまに関する数々の著作を刊行している皇室ジャーナリストの渡邊みどり氏は、元自治大臣で国家公安委員長の婚外子だった。 出生の秘密とキャリアウーマンとして先駆的な生き方をした渡邊みどり氏の半生を描く自叙伝。 渡邉みどり氏は、今回の代替りにあたりTVをはじめ様々なメディアにコメンテーター=語り部として登場している。この作品では、「天皇の代替わり」の「語り部」が辿った数奇な運命がくまなく描かれるが、渡邉みどり氏のたくましい生き様と母親への愛情には心を動かされる。               ::::::::::::::: この作品は、電子書籍リーダーでお読みいただけるほか、プリントオンデマンド(ペーパーバック)もご利用いただけます。アマゾンでご購入に際にオンデマンド(ペーパーバック)をお選びになると、紙に印刷された書籍がお手元に届きます。お好みの方法で、ご購読ください。
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高濱虚子 並に周囲の作者達
高濱虚子 並に周囲の作者達
著:水原 秋櫻子
講談社文芸文庫
文学青年でありながら、家庭の事情でやむを得ず東大医学部へ入学した秋櫻子。在学中に出会った高濱虚子の文章に感銘を受け、自らも作句を始めた秋櫻子は、虚子に師事し、「ホトトギス」の中心的同人になりながらも、やがて虚子の客観写生を旨とした「花鳥諷詠」俳句に反発を感じていく。虚子との出会いと決別までを、松根東洋城、原石鼎、山口誓子、高野素十らとの交流や実作への批評とともに描く、歴史的名著。
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100歳の台湾人革命家・史明 自伝 理想はいつだって煌めいて、敗北はどこか懐かしい
100歳の台湾人革命家・史明 自伝 理想はいつだって煌めいて、敗北はどこか懐かしい
著:史明,構成:田中 淳
台湾、日本、中国を股にかけ、革命の戦いに人生を懸けた男、史明。中国共産党と台湾国民党を相手に戦い続け、理想を追い続けたその波乱に満ちた日々を振り返る冒険譚には、血沸き肉躍ること必至。100歳を超えてなお、現役の革命家として躍動する「台湾独立のゴッドファーザー」を描き出すノンフィクションが登場。この男、全身革命家!!! 台湾、日本、中国を股にかけ、革命の戦いに人生を懸けた男、史明。 100歳を超えてなお、現役の革命家として躍動する「台湾独立のゴッドファーザー」が人生を語るノンフィクション……この男、全身革命家! 刊行に寄せて 中華民国第14代総統・蔡英文からのメッセージ はじめに 稀代の名優 第1章 暁の風 アーマとアフイの輝ける日々 /憂国のヒーロー・蒋渭水 /「サスケ」と武士道 /「行きたがっている若者は行かせなさい」 /優雅なるかな学生貴族 /マルクスボーイ、大陸へ 第2章 紅い潮 「スパイ・林明」の暗躍 /親父はアヘンで人助け /断腸のパイプカット /日本が負けた、ふるさと日本が…… /アヘン密売で資金調達せよ /そしてふたりは北京で恋に /いざ、憧れの「解放区」へ/ゲリラ戦を生き延びろ!/解放軍幹部への道 /消費されていく台湾兵 /鄧小平、「台湾隊」結成を指示 /「人民裁判」という名のジェノサイド /邯鄲の夢さめて、決死の逃避行  第3章 刃の山 それでも「働いたら負け」 /吹き荒れる密告と弾圧の嵐 /蒋介石を暗殺せよ! /逃亡者 /われ、バナナと共に去りぬ /政治亡命、ふたたびの日本 /餃子の屋台が大当たり /渾身の『台湾人四百年史』 /銀行とヌードルでズタボロに /さらば協子 ◆協子が振り返る、革命家との20年――陳麗貴・平賀協子 共産党の甘いささやき /日本の台湾独立運動 /国民党の巧みな懐柔作戦 /孤高の武闘派 /尖閣経由で台湾密航 /2度の蒋経国暗殺未遂 ◆シュヴァルツコップに魅せられたロマンティスト――金美齢 盧仔と光枝 /逮捕・尋問・自白・断絶 /アメリカ横断講演ツアー 第4章 蘇る魂 祖国よ、40年ぶりの台湾よ /騒がしかろうが街宣カー /高速封鎖で実力阻止 /奇蹟的に生還、蔡英文との出会い /生きていた伝説 ◆史明先生の闘いは失敗ではない――林飛帆 おわりに 「台湾独立」を叫ぶべからず 年表─革命家・史明 100年の軌跡
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紀州のドン・ファン殺害 「真犯人」の正体 ゴーストライターが見た全真相
紀州のドン・ファン殺害 「真犯人」の正体 ゴーストライターが見た全真相
著:吉田 隆
講談社+α文庫
緊急出版!紀州のドン・ファンはなぜ殺されたのか。「疑惑の新妻」独占ロングインタビューを収録。事件のすべてを解明する。『紀州のドン・ファン』シリーズのライターでもある吉田隆氏が、死の直前にドン・ファンと交わした会話や死後に警察が家宅捜索にやってきた場面など、これまで明かされていない事実をすべて書く。 あのドン・ファンを殺したのは誰だ? ドン・ファンは死の当日、著者(吉田隆氏)に電話をかけた。 「いますぐ和歌山に来てほしい。話したいことがある」 ドン・ファンは自分が殺される危険を感じていたのか? 「新妻が殺したんでしょ」「いや、あの家政婦が怪しい」 紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の死後、日本中が1億総名探偵と化した。 稀代の「好色資産家」が、55歳年下女性と結婚して3ヵ月で迎えた死。 ドン・ファンのゴーストライターで事件後も新妻と家政婦と一つ屋根の下で暮らした 吉田隆氏が、これまで封印していた取材記録を初公開する。 そこから浮かび上がる真犯人の正体は? 《目次》 第一章 社長が死んだ 第二章 ドン・ファンという男 第三章 覚醒剤とアダルトビデオ 第四章 新妻との出会いと結婚 第五章 悲劇の序章 第六章 警察、マスコミ、弁護士 それぞれの思惑 第七章 「赤い遺書」と消えた2億円 第八章 残された女たち 終章   殺したのは誰だ
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ぼくは恐竜探険家!
ぼくは恐竜探険家!
著:小林 快次
「はやぶさの目」とよばれる、世界的な恐竜学者・小林快次氏。小林氏の研究者としての道のりを、恐竜少年とよばれた少年時代から、2019年に発表されたカムイサウルスなど数々の大発見をなしとげるようになった現在まで、あますところなく語りつくした1冊! ・恐竜少年あらわる ・悩み続けた留学1年目 ・研究者としての第一歩 ・恐竜発見の醍醐味 ・これからの恐竜研究  恐竜学者にあこがれる子ども達はもちろん、すべての恐竜ファンに捧ぐ、恐竜学のバイブル!
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紀州のドン・ファン 野望篇   私が「生涯現役」でいられる理由
紀州のドン・ファン 野望篇   私が「生涯現役」でいられる理由
著:野崎 幸助
講談社+α文庫
「私はいい女とHするためだけに生きているし、そのためだけに大金持ちになった」と宣言する、紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏。その破天荒の自伝はベストセラーとなった。本作はその第2弾。ドン・ファンが実際にどんな女性たちを抱いてきたのか、その詳細を初めて明かすとともに、「死ぬまで現役」でいられる健康法と精力増進法を指南する。
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ジョン・ハンケ 世界をめぐる冒険 グーグルアースからイングレス、そしてポケモンGOへ
ジョン・ハンケ 世界をめぐる冒険 グーグルアースからイングレス、そしてポケモンGOへ
著:ジョン・ハンケ
グーグルアースからイングレス、そしてポケモンGOへ――。 Googleを飛び出し、ナイアンティック社を創業したジョン・ハンケは、常に革命的なプロダクトを世界に送り出し、人々を熱狂させつづけてきた。 テキサスの田舎町を抜け出したかった幼少期、プログラミングにのめりこんだ学生時代。巨大企業Googleでの成功と葛藤。そして、ナイアンティックでの自由な挑戦へ――。 世界が今もっとも注目する経営者にして哲学するプログラマーが、その半生と思想をしずかに語った、未来を生み出す偉人のはじめての自伝。 全世界に先駆け、日本の読者に向けて堂々の登場!
わが文学生活
わが文学生活
著:吉行 淳之介
講談社文芸文庫
幼年期の回想、戦中戦後の生活、様々な病苦、代表作執筆の経緯――性の深淵を小説で探求しつつ多面的に活躍した芸術家の文学的自伝。
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私の文学放浪
私の文学放浪
著:吉行 淳之介
講談社文芸文庫
父エイスケの記憶、学生時代の思い出から、肺結核、第三の新人、芥川賞まで、自身の文学観をエピソードを交えて綴る、瑞々しい回想録
紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男
紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男
著:野崎 幸助
講談社+α文庫
とんでもない男がいた!幼いころから「美人と付き合いたい」と願い続け、そのためには大金持ちになるのが近道と、鉄屑拾い、コンドーム訪問販売、金融業など様々な商売を経て、裸一貫から成り上がった男の痛快自伝。商売が上手くいくコツ、金持ちになるための心構え、女性を口説く技から、75歳になってクスリいらずの生涯現役法まで、すべてを赤裸々に語った!文庫書き下ろし とんでもない男がいた! 幼いころから「美人と付き合いたい」と願い続け、そのためには大金持ちになるのが近道と、鉄屑拾い、コンドーム訪問販売、金融業など様々な商売を経て、裸一貫から成り上がった男の痛快自伝。 商売が上手くいくコツ、金持ちになるための心構え、女性を口説く技から、75歳になってクスリいらずの生涯現役法まで、すべてを赤裸々に語った! 文庫書き下ろし
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ゲバゲバ人生 わが黄金の瞬間
ゲバゲバ人生 わが黄金の瞬間
著:大橋 巨泉
講談社+α文庫
テレビが一番面白かった時代、いつも中心にはこの人がいた。『11PM』『ゲバゲバ90分!』『クイズダービー』『世界まるごとHOWマッチ』……。数々のヒット番組の裏側、有名人との交流、そして突然のセミ・リタイア宣言まで、大橋巨泉がすべてを書き尽くした! テレビが一番面白かった時代、いつも中心にはこの人がいた。 『11PM』『ゲバゲバ90分!』『クイズダービー』『世界まるごとHOWマッチ』……。 数々のヒット番組の裏側、有名人との交流、そして突然のセミ・リタイア宣言まで、大橋巨泉がすべてを書き尽くした!
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我が詩的自伝 素手で焔をつかみとれ!
我が詩的自伝 素手で焔をつかみとれ!
著:吉増 剛造
講談社現代新書
根源なる「歌」をもとめて。現代日本を代表する詩人が語る魂の軌跡!戦時下に多感な幼年期を過ごした「非常時の子供」が、傷を抱いたまま詩人となるまで。詩壇へのデビュー。アメリカ、ブラジルなどの海外体験。内外の芸術家、哲学者、小説家たちとの交流。そして、言葉の限界を極限まで突き詰めた詩作活動の根源に至るまで。世界的評価も高い現代日本最高の詩人が、自ら内面の軌跡を縦横無尽に語り尽くした驚きの「詩的自伝」!! 吉本隆明はかつて言いました。 「現在、日本に詩人と呼べる存在は3人しかいない。田村隆一、谷川俊太郎、そして吉増剛造だ!」。 現代日本を代表する先鋭的な詩人として、国際的に高い評価を受けている吉増剛造。詩の朗読パフォーマンスの先駆者として海外で「KAMIKAZE GOZO」とセンセーションを巻き起こした若き日から、パノラマカメラや多重露光を多用した写真表現、オブジェ作品、映像作品の制作に至るまで、他ジャンルと積極的に横断した多彩な創作活動を展開しています。 詩人としては稀有なことですが、本年6月からは東京の国立近代美術館で、その芸術活動を俯瞰する大規模な「吉増剛造展」が開催される予定です。 戦時下に多感な幼年期を過ごした「非常時の子供」が、その傷を抱いたまま詩人となるまで。郷里の多摩川の冷たい水の底の記憶。進駐軍の「オンリーさん」と、米国人牧師の「聖書」の言葉の響き。戦後の混乱期の渋谷でのキャバレーバーテン生活と関西への放浪。詩壇へのデビュー。アメリカ、ブラジルなど海外体験。南島、北方など「辺境」への偏愛。ジョナス・メカス、ジャン=リュック・ナンシー、中上健次など内外の芸術家、哲学者、小説家たちとの交流。 本書は、一貫して「市井の人」として筆一本で歩んできた一人の詩人が、自ら内面の軌跡を縦横無尽に語り尽くした驚きの「詩的自伝」です。
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逸翁自叙伝 阪急創業者・小林一三の回想
逸翁自叙伝 阪急創業者・小林一三の回想
著:小林 一三
講談社学術文庫
阪急電鉄の創業者、宝塚少女歌劇の生みの親として知られる小林一三銀行を辞して妻子とともに大阪に行った彼は妻子を抱えてたちまち生活に窮してしまいます。しかし、電鉄事業に将来性を見た彼は、「箕面有馬電気軌道」なる会社の専務に就任。ここから大きく運命が拓けてきます。顧客は創造するものと考えた小林は、郊外に宅地造成、割賦分譲販売、遊園地や劇場、ターミナルデパートと次々とアイディアを繰り出していく……。 阪急電鉄の創業者、宝塚少女歌劇の生みの親として知られる小林一三。甲州から東京に出、慶應義塾に学んだ若き日の小林は小説をものする文学青年でした。卒業後、三井銀行に入った彼は、仕事はするものの必ずしも評価はされず、放蕩に明け暮れる問題行員と目されていました。 日露戦争後、かつての上司で北浜銀行を設立した岩下清周から、設立予定の証券会社の支配人にならないかとに誘われた小林は、このままウダツが上がらないよりはと、銀行を辞して妻子とともに大阪に赴任します。しかし証券会社設立の話は立ち消えてしまい、妻子を抱えてたちまち生活に窮してしまいます。 このとき、小林は箕面有馬電気鉄道設立というの話を聞きつけます。電鉄事業に将来性を見た彼は、岩下を説得し北浜銀行に株式を引き受けさせることに成功。「箕面有馬電気軌道」と社名を改めて専務に就任。ここから大きく運命が拓けてきます。 顧客は創造するものと考えた小林は、線路敷設予定の沿線の土地を買収し、郊外に宅地造成開発をおこない、割賦で分譲を開始します。さらには遊園地や劇場をつくることによって行楽客をつくりだし、ターミナルデパートという誰も考えつかなかったものを産み出します。本書は傘寿を迎えた希代のアイディア経営者が、週刊誌の求めに応じて往時を回想した自叙伝の傑作です。
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