『レポート』既刊・関連作品一覧

ゼロから始める 無敵のレポート・論文術
ゼロから始める 無敵のレポート・論文術
著:尾崎 俊介
講談社現代新書
誰も教えてくれなかった「超基本のはなし」 なぜつまづくのか、書けないのか……これでぜんぶわかる! ●テーマをどう選べばいいか? ●論文・レポートには型がある? ●なぜ文章が書き出せないのか? ●資料集めの達人になるには? ●良い論文と悪い論文の決定的な違いとは? ●絶対やっちゃダメなこととは? 30年以上指導してきた大学教授が 「極意」を書き尽くした決定版!
電子あり
マンガでわかる 大学生のためのレポート・論文術
マンガでわかる 大学生のためのレポート・論文術
著:小笠原 喜康,著:近藤 たかし
論文を書くとは、自分の論理を頭の中だけではなく、紙に書いて自分の文章と格闘することである! なぜなら人は紙に書くことで、より深く複雑に考えられるようになったからだ。 頭の外で考えろ、そして迷え! 真摯に論文と向き合ったとき、自分自身を見つけられるのだ! 小・中・高と、学ぶ機会もなく、大学に入ってレポートや論文を制作することになり、「どう書けばよいか分からない」と壁にぶち当たる大学生に向けた「最新版 大学生のためのレポート・論文術(小笠原喜康・著)」。シリーズ累計50万部を突破した論文指南書の名著を、マンガでさらに分かりやすく解説します。 Wordの設定事項から文体のきまり、引用の方法とその表記。 文献や資料の集め方、ネット検索の手法、そして4年次の卒論制作までのタイムスケジュールまで。 これ一冊で、卒論対策は万全! そして誰もが悩む「わかりやすい文章の書き方」まで伝授! ・論文を書くときは、Wordの頭を悪くして使う ・文体はすべて「である」に統一する ・論文はその主要な部分がコピペ、すなわち引用。それが引用か剽窃かの線引きはどこにあるのか? ・複雑な引用、参考文献、注釈の出典表記法を解説 ・文献・資料の集め方を3段階に分けて解説 ・わかりやすい文章を書く唯一の原則 ・就活をしながら卒論を制作する1年間のタイムスケジュール ・論文を仕上げる瀬戸際のテクニックとは? ・卒業論文の基本構造と、各章ごとに展開する内容とは? ・題名の付け方。「~について考える」という題名は最悪だ! ・批判を恐れず自分の理屈を語れ!
電子あり
LaTeX超入門 ゼロからはじめる理系の文書作成術
LaTeX超入門 ゼロからはじめる理系の文書作成術
著:水谷 正大
ブルーバックス
理系のレポート作成や論文執筆の定番「LaTeX」の使い方が一冊でわかる! これだけ読めばレポートが簡単に作成できるようになる、はじめての人のための入門書です。 【目次】 第1章 LaTeXにできること 第2章 Cloud LaTeXで始めるLaTeX 第3章 LaTeX文書の書き方 第4章 文書を構成する書式(概要/引用/文章の配置/箇条書き/書体/特殊な記号の表示 など) 第5章 数式を書く 第6章 便利な機能を使いこなす(ハイパーリンク/文字列の変形/ルビ/縦書き など) 第7章 参考文献と索引 第8章 作表 第9章 スライドの作成 第10章 作画 第11章 さらに進んだ使いかた
電子あり
最新版 大学生のためのレポート・論文術
最新版 大学生のためのレポート・論文術
著:小笠原 喜康
講談社現代新書
入門一歩前の基本がわかる、累計40万部超のベストセラー最新版登場! レポート、論文作成には欠かせない、ネット検索の上手な活用法とは? 電子書籍の引用表記は、どのようにすればよいか? 気をつけなければならない論文不正の種類とは? 最新のネット環境などに対応したアップデート版が登場。 誰にも訊けないことが書いてある! 入門一歩前の基本がわかる、累計40万部超のベストセラー最新版登場! レポート、論文作成には欠かせない、ネット検索の上手な活用法とは? 電子書籍の引用表記は、どのようにすればよいか? 気をつけなければならない論文不正の種類とは? 最新のネット環境などに対応したアップデート版が登場! 誰にも訊けないことが書いてある!  ・電子書籍の引用はどう表記する?   ・Webの賢い使い方は?  ・フォントはどうすればいい?   ・参考文献の書き方は?   ・実地調査で気をつけることは?   ・レポート提出時の注意点は?  ・いい論文タイトルとは?   ・わかってもらえる論文の条件は? 
電子あり
新版 理系のためのレポート・論文完全ナビ
新版 理系のためのレポート・論文完全ナビ
著:見延 庄士郎
レポート作成、論文執筆で知っておくべき決まりごと&コツを厳選!  豊富な書き方例文で、『良い書き方』と『悪い書き方』が一目でわかる。 新版となってコピペ問題や引用のルールに関する話題を追加・増強し、論文検索方法も改訂した。 理系学生ならば一度は読んでおきたい1冊。 【 目 次 】 第一部 実験レポート・卒業論文の内容  第1章 実験レポートの構成と内容  第2章 卒業論文の構成と内容  第3章 ちょっと細かいけど必要な形式  第4章 図表~理系論文の核 第二部 実験レポート・卒業論文の文章~ぱっとわかる文章を~  第5章 わかりやすい文章とは  第6章 トピック・センテンスで予想させる  第7章 並列性で予想させる  第8章 スムーズな配置  第9章 個々の文を明快にするには  第10章 力強くいこう  第11章 こういうのはやめよう 第三部 実験レポート・卒業論文の作成準備  第12章 インターネット情報の利用  第13章 インターネットで用語検索  第14章 インターネットで論文情報検索 第四部 実験レポート・卒業論文の執筆  第15章 論点メモをつくろう  第16章 Write!~書くことは考えること  第17章 チェック~書くことは直すこと  第18章 チェック・リスト
電子あり
評価Aが取れる基礎物理実験レポート
評価Aが取れる基礎物理実験レポート
著:入江 捷廣
考察のネタが満載! レポートがすぐに書ける大学1年次の基礎物理実験のテーマを網羅。各実験の考察と、それに必要な原理をていねいに解説。超実践的にレポートの書き方を伝授します。
新版 大学生のためのレポート・論文術
新版 大学生のためのレポート・論文術
著:小笠原 喜康
講談社現代新書
大学に入って、いちばん困るのがレポートの書き方である。それも、どうでもいいようなことがわからない。パソコンで書くにしても、一行何字?紙の大きさは?名前はどこに書くの?本書は、どうでもいいような些末であたりまえのの基本中の基本について書いてある。難しいことは何も書いていない。(「はじめに」より) -出版社からの紹介- レポートや論文を書くときに知っておきたいことは何でしょうか? 提出した相手に読んでもらえなければ、書いた苦労も水の泡。だからまず大事なのは、第1に、読みやすい「外見」です。そして第2に大事なのは、ネットなどを存分に駆使して必要な情報を集めるスキル・検索方法……だと著者の小笠原喜康氏は唱えます。 小笠原氏が、教師のホンネも盛り込んで、長年の論文指導経験から2002年に書いた小新書の『大学生のためのレポート・論文術』は、「誰にも訊けない基本一歩手前」からの画期的入門書として、25万人以上に読まれてきました。今回、情報環境の変化に対応して大幅にアップデート、それ以外の部分も、より効果的に使えるように書き換え、バージョンアップさせたのが、この新版です。発表のためのパワポ・テクニックなども盛り込みました。 情報検索法や、わかりやすい文章のルールなどは、さまざまな場面で応用可能。ほんとうに使える「レポート・論文本」の決定版、手元におけば、絶対役に立つ1冊です。 -本書からの抜粋- 大学に入って、いちばん困るのがレポートの書き方である。それも、どうでもいいようなことがわからない。パソコンで書くにしても、一行何字? 紙の大きさは? 名前はどこに書くの?…こんなことがわからない。…レポートを書くのにインターネットは当然使う。しかしその使い方ときたら、せいぜいヤフーやグーグルの検索窓にコトバを入れて ENTER キー、くらいしか知らない。そうやって検索したとしても、膨大な数のヒットにまた戸惑う。一方、教員の側は、ネタのばれる同じコピペレポートに悩まされる。本書は、そうしたことを避けるための、どうでもいいような些末であたりまえの基本中の基本について書いてある。難しいことは、なにも書いていない。――「はじめに」より
「優」をあげたくなる答案・レポートの作成術
「優」をあげたくなる答案・レポートの作成術
著:櫻田 大造
講談社文庫
大学は最小限の努力で卒業できる!! ーー大学の授業は、最小限の努力で最大限の効果をあげる! 「可」を狙っても、「不可」になるだけ。教授が「優」をつけるポイントを知り、そこをおさえた答案を書いてこそ、楽勝で「優」がもらえるのだ。名前を書いただけで*点という噂や、「鬼仏表」を信じると泣きを見る。採点ポイントは何か?
電子あり
理系のための レポート・論文完全ナビ
理系のための レポート・論文完全ナビ
著:見延 庄士郎
章立て・グラフ・図の書き方から論文検索まで常道を知る1冊 書き方例文150本を紹介 見延先生の人気HPが本になりました 読んでわかるとは、パズルのピースをはめること レポート・卒論の流れ、図表作成、ネット情報検索、トピック・センテンス、トップ・ヘビー、並列性、論点メモ、論文検索法……みんな覚えてしまいましょう。
グラフの表現術
グラフの表現術
著:山本 義郎
講談社現代新書
基本からビジネス分析まで完全対応! レポート・論文・プレゼンテーション・企画書…これが決め手だ! なぜグラフを作成するのか そもそも、なぜ私たちはグラフを作成するのでしょうか。その答えは、どんなときにグラフを作るのか、どんなところでグラフを目にするかを思い出すと、自然にわかるはずです。大まかに言ってしまえば、他人にデータの特徴をわかりやすく伝えるためと、グラフ表現を用いて自分がデータについて理解を深めるためと言えるでしょう(後者については忘れられがちですが、非常に重要です)。これを言い換えると、グラフ表現は、データをさまざまな角度で観察することができたり、多種多様な方法で説明や自分の主張を裏づけたり理解を促したりできるようになるためのものと言えるのです。――<本書より>
大学生のためのレポート・論文術 インターネット完全活用編
大学生のためのレポート・論文術 インターネット完全活用編
著:小笠原 喜康
講談社現代新書
インターネット時代の大基本マニュアル登場。パソコンでインターネットだけを使ってレポート・論文がどこまで書けるのか。ネット検索、図版とり込み等必須テクニックを親切に解説。大ヒットの第二弾!
大学生のためのレポート・論文術
大学生のためのレポート・論文術
著:小笠原 喜康
講談社現代新書
誰も教えてくれなかった基礎の基礎 読めば書ける超入門! 資料探し、スケジュール管理、レイアウトや注の表記法。誰も教えてくれない基本から始めよう。読めば必ず書ける超入門。 基本が大切―― レポートや論文を書き始めるときに、最初にぶつかることはなにか。 世にたくさん出ている「論文作成法」とか「文章の書き方」といった本では、動機やテーマなどの問題を最初に述べていることが多い。 しかし意外とひっかかるのは、もっと単純なことである。 「どんな書式で書くのか?」 「1行の文字数は?1ページの行数は?」、 あるいは「余白は?」などといった、一見どうでもいいことではないだろうか。 そんなことは後から調整すればいいようなものだが、案外そうともいいきれない。――本書より
レポート・小論文・卒論の書き方
レポート・小論文・卒論の書き方
著:保坂 弘司
講談社学術文庫
学生生活にレポート・論文はつきものである。また大学入試や就職試験における論文の比重もますます強まる傾向にある。本書は、そのような現状にある。高校生・大学生を対象に、レポート・論文の書き方を豊富な具体例を引きながら詳述した。テーマの捉え方や資料の探し方、また構成の立て方など、論文作成のコツを披露、一読だれもが論文を書けるための、実際的かつ速効的な指針に満ちた好著である。

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