『薬』既刊・関連作品一覧

日本人はいかにして毒と薬を食べてきたのか?
日本人はいかにして毒と薬を食べてきたのか?
著:船山 信次
星海社新書
毒と薬に違いは無い。 普段食べている塩は生きる上で必要な食材ですが、過去には食べ過ぎによる死亡事故が報告されています。ビタミンが豊富で体にいい果物でも、食べ方によっては有害な作用を及ぼすものもあります。このように、飲食物が毒であるか薬であるかはその結果のみで考えられます。薬学博士で日本薬史学会会長の著者は、薬学の視点から口にした物の効果、さらには過去にも遡り日本での薬の歴史から食に関わる事故について経験談を交えながら紹介します。食の安全から毒に関心のある人までこの一冊に。 *以下、本書目次より抜粋 はじめに 第1章 毒とは何か薬とは何か、そして食べ物との関係 第2章 食べ物の歴史と地理と文化 コラム 世界四大矢毒文化圏 第3章 毒のある食べ物 コラム 暗殺と毒 第4章 食べ物と薬 コラム 健康食品と医薬品 第5章 嗜好品と人間 第6章 食べ物に関する論争そして地球環境と食べ物 コラム 人類と地球環境 おわりに 参考文献
電子あり
世界の最新医学が教える最高の薬の飲み方 時間治療
世界の最新医学が教える最高の薬の飲み方 時間治療
著:藤村 昭夫
虫歯の治療は「夕方」に行うといい、血圧の薬を夕食後に飲むと夜間頻尿が改善する…… 実は「時間」を意識するだけで、飲んでいる薬や行っている治療の効果を、グッと高めることができます。 ほかにも ・30分以上のうたたねで糖尿病リスクアップ ・不眠症の薬は「使い分け」が大事 ・お酒を飲むのに「ベストな時間帯」があった! などなど、より健康に生きるために知っておきたい、「時間治療」の知見が満載です。 【著者からのメッセージ】 同じ薬を同じ分量飲んでいるのに、よく効く人とそうではない人がいます。 薬の有害作用が強く出る人も、ほとんど出ない人もいます。 その違いを招く大きな要素は、ひとえに「いつ飲むか」にあります。 それぞれの疾患の特性に合わせ、最も効果的な薬の飲み方を考える「時間治療」。 この大変に優れた最先端医学の知見は、残念ながらあまり行き渡っていません。 そのため、病気治療において多くの人が相当な損をしています。 本書では、医療の現場でほとんど指導されてこなかった最高の薬の飲み方を、あなたに余すところなく伝えていきます。
電子あり
カラー図解 分子レベルで見た薬の働き なぜ効くのか? どのように病気を治すのか?
カラー図解 分子レベルで見た薬の働き なぜ効くのか? どのように病気を治すのか?
著:平山 令明
ブルーバックス
あなたが飲んだ薬が、体のなかでなにをしているのか、知っていますか? 薬を理解するために必須の50種類の医薬分子のメカニズムを網羅! ・大村智博士、本庶佑博士がノーベル賞を受けた「イベルメクチン」「オプジーボ」とはどんな薬なのか? ・薬が効かない「耐性菌」はどのように生まれるのか? ・創薬はある種のギャンブル!? 新薬はなぜ高額になるのか? ・人類はインフルエンザ・ウイルスとの闘いに勝利できるのか? ・精神の病気は薬で治療できるのか? ・HIVプロテアーゼ阻害薬とはなにか? 2009年刊行の『分子レベルで見た薬の働き 第2版』の図をフルカラー化し、「免疫チェックポイント阻害薬」や「薬剤耐性」など、この10年の新しい話題を盛り込んだ最新版。 【目次】 第1章 薬はどのように効くか  1-1 薬は生命活動に関与する分子に働く  1-2 分子の世界での薬の働き  1-3 タンパク質の立体構造と働きとの関係  1-4 核酸の構造と働きとの関係  1-5 薬と生体高分子の間に働く力 第2章 魔法の弾丸を求めて  2-1 抗菌物質の歴史  2-2 動物とバクテリアの細胞の違い  2-3 どのような仕組みで抗菌物質はバクテリアを殺すのか  2-4 サルファ薬の効き方  2-5 ペニシリン  2-6 バクテリアのタンパク質合成を阻害する抗菌薬  2-7 バクテリアとの果てしなき闘い  2-8 バクテリア以外の寄生生物に対する薬 第3章 がんとの闘い  3-1 分子レベルで見たがん  3-2 DNAに直接作用する抗がん薬  3-3 がん細胞に必須のタンパク質に作用する抗がん薬  3-4 抗体でがんを治す  3-5 免疫チェックポイント阻害薬  3-6 がんとの闘いはまだ終わっていない 第4章 見えない敵  4-1 見えない敵とは  4-2 インフルエンザ  4-3 エイズと闘う薬たち  4-4 エボラ出血熱 第5章 生活習慣病の治療  5-1 血圧を下げる  5-2 血の塊を溶かす薬  5-3 糖尿病を治す  5-4 レステロールを下げる  5-5 骨粗鬆症を治す 第6章 免疫反応と炎症反応  6-1 免疫反応をコントロールする  6-2 自己免疫力をパワーアップする薬  6-3 炎症を止める  6-4 胃潰瘍の薬 第7章 脳や精神の病気の治療  7-1 アルツハイマー型認知症  7-2 パーキンソン病の治療薬  7-3 うつ病に対する薬
電子あり
世界を救った日本の薬 画期的新薬はいかにして生まれたのか?
世界を救った日本の薬 画期的新薬はいかにして生まれたのか?
著:塚崎 朝子
ブルーバックス
がん治療に革命をもたらす「免疫チェックポイント阻害薬」、新型インフルエンザやエボラ出血熱に対抗できる抗ウイルス薬、がん治療の「魔法の弾丸」ともいえる分子標的治療薬など、日本人研究者が関与した「画期的新薬」が続々と誕生している。彼らはなぜ偉業を成すことができたのか。地を這うような苦闘の末に舞い降りた幸運の物語 21世紀に入り、日本初の画期的新薬が続々と登場している。こうした新薬の開発に日本人科学者や日本企業が重要な役割を果たしている。免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」を開発した本庶佑・京大教授や、肺がん治療の「魔法の弾丸」といわれる分子標的薬「ザーコリ」の開発に貢献した間野博行・国立がんセンター理事などを取材し、新薬開発の舞台裏を詳細にレポートする。製薬業界や薬学部学生必読の一冊 第1章 画期的新薬を創った日本人科学者たち 第2章 世界を救った薬 ・イベルメクチン  3億人を失明から救った画期的新薬でノーベル賞(大村智) ・ファビピラビル  新型インフルエンザとエボラ対策の「切り札」を開発(白木公康) 第3章 がんを薬で治す時代に ・ニボルマブ  免疫治療に革命を生む免疫チェックポイント阻害薬(本庶 佑) ・クリゾチニブ  肺がん治療の「魔法の弾丸」となる分子標的治療薬(間野 博行) ・トラメチニブ  世界唯一のスクリーニング法で開発したMEK阻害薬(酒井 敏行) ・モガムリズマブ  難病「成人T細胞白血病」の光明となる抗体医薬(上田 龍三) 第4章 生活習慣病を抑え込め ・カナグリフロジン  腎臓を標的にした全く新しい糖尿病治療薬(野村 純宏) ・ジルチアゼム塩酸塩  日本発ブロックバスターの先駆け(長尾 拓) ・カンデサルタンシレキセチル  米国大手との熾烈な競争で誕生したヒット商品(仲 建彦) 第5章 ペプチド・ハンティングから薬へ ・ボセンタン スボレキサント  ペプチド探索で創薬につながる新規物質を発見(柳沢 正史) 第6章 中枢神経に働きかける ・アリピプラゾール  研究打ち切りの危機を乗り切り、全米処方薬トップ10に(大城 靖男・菊地 哲朗) ・ナルフラフィン塩酸塩  夢の鎮痛薬の臨床試験失敗から誕生した痒み止め(長瀬 博) 第7章 難病もよくある病気も ・フィンゴリモド塩酸塩  生薬「冬虫夏草」の成分を用いた多発性硬化症治療薬(藤多哲朗) ・タムスロシン塩酸塩  産学連携が生んだ前立腺肥大症治療を変えた新薬(竹中登一)
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ジェネリック vs.ブロックバスター 研究開発・特許戦略からみた医薬品産業の真相
ジェネリック vs.ブロックバスター 研究開発・特許戦略からみた医薬品産業の真相
著:山中 隆幸
武田、アステラス、第一三共、ファイザー… ブロックバスターをいかに守ったのか 1500件以上の特許情報を分析した著者が初めて明かす<各社の戦略>とは。 このレポートに学ばずして、<創薬>に未来はない。 ブロックバスターをいかに守るか。1500件以上の特許情報を分析し、先発医薬品企業によるジェネリック参入阻止戦略の実態を示した渾身のレポート。初めて明らかにされる各社の戦略とは。関係者必読の一冊! 【主な内容】 第1章 序論 第2章 苦境に立つ先発医薬品企業 2.1 新医薬品とジェネリック医薬品 2.2 リスクの大きい医薬品の研究開発 2.3 莫大な利益を生むブロックバスター 2.4 ジェネリック医薬品の躍進 2.5 ジェネリック医薬品参入のインパクト 第3章 ジェネリック医薬品の参入を阻む壁 3.1 医薬品ライフサイクルマネジメント 3.2 特許権による参入障壁 3.3 再審査期間による市場独占 3.4 薬事承認に基づく特許期間の延長 3.5 医薬品ライフサイクルマネジメントのケーススタディ 第4章 ジェネリック対抗戦略の実態 4.1 米国市場におけるジェネリック対抗戦略 4.2 ジェネリック対抗戦略の日米の相違 4.3 ブロックバスターのジェネリック対抗戦略 4.4 メガファーマによるジェネリック対抗戦略 4.5 多様化するジェネリック対抗戦略      第5章 ジェネリック対抗戦略の今後の展望 5.1 バイオ医薬品のジェネリック対抗戦略 5.2 「ジェネリック and ブロックバスター」
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世界史を変えた薬
世界史を変えた薬
著:佐藤 健太郎
講談社現代新書
筆者はかつて、医薬品企業の研究所で新薬の研究に携わり、医薬の可能性と危険性について考える日々を送ってきた。もしこの薬があの時代にあったら、あの薬があの人物を救っていなければ、と考えるのは、歴史の愛好者として必然であった。もしコロンブスがビタミンCを知っていたなら、もし特殊アオカビの胞子が、ロンドンの病院のあるシャーレに飛び込んでいなかったら、間違いなく、現在の世界地図は大きく変わっていたはずだ。 医薬品というものは、どうにも不思議な代物だ。老若男女を問わず、誰もが薬のお世話になっているにもかかわらず、薬について詳しいことはほとんど何も知られていないに等しい。口から飲み込んだ小さな錠剤が、どのようにして患部に届いて痛みや炎症を鎮めるのか、簡単にでも説明できる人は相当に少ないだろう。 近年は、医薬品の過剰投与や副作用などネガティブな側面ばかりが強調されがちだが、人類は医薬品の発明によってその寿命を飛躍的に伸ばしていた。「死の病」と恐れてきた感染症は、抗生物質の発明により、ありふれた病気になった。あまり意識されないが、いくつかの医薬品は間違いなく、世界史を変え、人類の運命を変えてきた。 医薬の科学はなおも発展の途上にあり、今後さらに大きく社会を変えてゆく可能性を秘めている――というより、確実に変えてゆくことだろう。とすれば、医薬と人類の関わりを、歴史の流れに沿って眺めておくのは、意義のある試みであるに違いない。
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新薬に挑んだ日本人科学者たち
新薬に挑んだ日本人科学者たち
著:塚崎 朝子
ブルーバックス
画期的な新薬を開発した日本人研究者たちの物語。新しい薬を創る「創薬」。日本人は世界に誇れる薬をいくつも送り出しているが、その事実や、開発までの舞台裏は、あまり知られていない。スタチン、エイズ治療薬、アルツハイマー病治療薬、がんの薬、免疫抑制薬、抗体医薬など、日本人研究者による、画期的な創薬は数多い。その開発までの苦闘と、創意工夫の物語。 薬の候補物質は、地中から、海洋から、そして実験室から、日々あまた生まれる。研究開発者たちが、それらをふるいにかけて選別し、ヒトにおける有効性を高めながら毒性を弱め、薬として飼い慣らす。そのために、膨大な歳月と資金が費やされ、たゆまぬ研究開発が重ねられる。こうした営みの結晶として、近年、日本人が世界に誇れる薬をいくつも送り出していることは、意外と知られていない。 薬の元となる物質を探し当てたり、物質を薬に育てあげたりした人々に会い、その思いや創意工夫を聞き出し、書き留めておかなくてはならない。そうした物語を紡ぐことを目指し、本書が生まれた。 【目次】 第1章 「殿堂入り」した創薬 1-1 スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬) 第2章 化学合成と天然由来 2-1 クラビット(レボフロキサシン) 2-2 プログラフ(タクロリムス) 第3章 死病と向き合って 3-1 レトロビル(アジドチミジン:AZT) 3-2 ヴァイデックス、ハイビッド(ジダノシン、ザルシタビン:ddI,ddC) 3-3 プリジスタ(ダルナビル) 第4章 難病に光を 4-1 アリセプト(ドネペジル塩酸塩) 4-2 カンプト(イリノテカン塩酸塩) 第5章 生活習慣病に克つ 5-1 フェブリク(フェブキソスタット) 5-2 ガスター(ファモチジン) 5-3 パリエット(ラベプラゾールナトリウム) 第6章 情報伝達タンパク質を薬に 6-1 リュープリン(リュープロレリン酢酸塩) 6-2 ハンプ(カルペリチド) 6-3 インターフェロンの発見 第7章 分子を狙い撃つ抗体医薬へ 7-1 アクテムラ(トシリズマブ) 終章 日本人と創薬 解説 薬のできるまで
電子あり
新版 超図解 薬はなぜ効くか 医師・看護師・薬剤師へ
新版 超図解 薬はなぜ効くか 医師・看護師・薬剤師へ
著:田中 正敏
“医師・看護師・薬剤師の必携書!” およそ四半世紀にわたって、医療関係者の座右の書として愛されてきた『薬はなぜ効くか』の改訂新版。豊富な図解はそのままに、薬理学の基礎的な知見をよみやすい文章で徹底解説。 ●医学部・薬学部などの学生におすすめ! ●薬に興味のある一般の方にも読みやすい! 用語の基礎からていねいに教えます! ●現役の医療従事者にも役立ちます。ちょっとした「復習」「確認」にもってこい!
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薬好き日本人のための 薬の雑学事典
薬好き日本人のための 薬の雑学事典
著:天野 宏
講談社文庫
サプリの過剰摂取は死亡リスクを上げる! 点眼式の液体目薬を日本に伝えたのは、ローマ字で有名なヘボンだった。坐薬は体温で溶けるチョコレートがベースである。深刻な薬害を起こしたサリドマイドは多発性骨髄腫薬として復活した等、薬の文化社会学から効能までを解説。薬の販売方法や許認可システムなど日本独自の特殊な事情も網羅。(講談社文庫)
電子あり
くすりの地図帳
くすりの地図帳
監:伊賀 立二,監:小瀧 一,監:澤田 康文
【くすり、病気、からだの知識が丸ごと身につく本】 くすりはからだのどこに、どう作用して、どのように効いていくのか? 薬理的知識を人体の構造や機能、病気の状態と密接に関連づけてヴィジュアルに解説した初めての本。 医療従事者、健康管理者、くすりを学ぶ学生必携の入門書です。 ●薬を正しく理解して、正しく使うために  日本において使用されている薬は、1万2000品目を超えるといわれます。 薬には効き目が似たものや、同じ成分をふくむ薬でも錠剤、カプセル剤、坐剤など 多くの種類の剤形があるものもあり、 また使い方がとても複雑なものもたくさんあります。 薬の副作用を最小限におさえて、効果を最大に発揮させるためには、 自分が使用する薬を正しく理解して、正しく使うことがたいせつです。 そして、きめ細かい心のこもった医療を実現させるために、 自分の使用している薬について、疑問に思ったことを 積極的に医師や薬剤師に聞くことがぜひ必要です。  薬を使用するのは自分自身であることを十分に認識し、薬の使用に ついての問題点をよく把握したうえで薬を使用することが求められて います。          --「監修のことば」より 【本書の特徴】 ●くすりの作用・作用する部位・効くしくみを、人体の構造や機能、 病気の状態と密接に関連づけて、ヴィジュアルに簡潔明快に解説。 ●ヒトのからだへの知識と理解に裏付けられた 薬理学的な基礎知識・実用知識が一目でわかるページ構成。 ●巻末の薬剤一覧でおもな製剤名・商品名が参照可能。
電子あり
新しい薬をどう創るか
新しい薬をどう創るか
編:京都大学大学院薬学研究科
ブルーバックス
新薬は、何万人もの医師に匹敵する! 1つの薬が、1人の医師が生涯で診る患者数の何万倍もの人間を救うかもしれない―― 創薬の発想、研究過程、製造過程、そして未来の薬まで、「新薬創製」のすべてを、第一線で活躍する研究者達が執筆。創薬に興味がある、すべての人へ。 第一線の研究者たちが語る、新薬創製の今 1つの新薬の誕生が、不治の病から世界中の患者を救うかもしれない。薬学の研究者はこれを『ファーマドリーム』と呼ぶ。化学、分子生物学、薬理・薬剤学などたくさんの学問が絡み合う新薬創製は、そんな“夢”を追う努力の積み重ねでもある。本書では、創薬の基本的な考え方から、ドラッグデリバリーシステム、ゲノム創薬など最新の研究まで幅広く紹介していく。
超図解 薬はなぜ効くか
超図解 薬はなぜ効くか
著:田中 正敏
100の図解と解説でよくわかる薬理学誕生。 症状・病気がわかれば薬のこともよくわかる。わかるはおもしろい。薬理学が大きらいという人にぜひすすめたい。今日から与薬・服薬指導も自信をもってできます。 [本書の特色] 1.100点あまりの図で、絵ときされているのでよくわかる 2.臨床にすぐ役立つよう症状(病気)中心の記述 3.症状・病気がなぜ引きおこされたかがよくわかる 4.だからその対策としての与薬のねらいも理解できる 5.薬がなぜ効くか、副作用がなぜおこるかがすっきり頭に入る 6.よく使われる薬のリスト付き 

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