『政治経済』既刊・関連作品一覧

政治の起源 上 人類以前からフランス革命まで
政治の起源 上 人類以前からフランス革命まで
著:フランシス・フクヤマ,訳:会田 弘継
ベストセラー「歴史の終わり」から21年。 フランシス・フクヤマが最後の仕事に選んだテーマは、世界・全社会における「政治秩序の起源」だった。 アメリカはなぜ大国として今日の地位を築いたのか。 中東にはなぜ民主主義があれほど望まれながらも 根付かなかったのか。 中国は今後本当に世界大国化するのか。 ありとあらゆる国家の政治制度、歴史を論じながら、 国民国家の終焉とその後の世界を読み解く、 大著。原書(2巻本)をそれぞれ2冊ずつに分けて 合計4巻のシリーズとして出版予定。 (日本語版の序より) 本書『政治の起源』とその続巻は、政治制度発展と衰退の歴史的パターンを広範に扱う(略)。今日の政治にかかわる人々の多くは、歴史的文脈の視点を欠き、いま直面している問題が過去に起きた問題といかによく似ているかを理解していない。人類史を通じて、人の本性は変わっていない。「再世襲化」、すなわち支配階級が政治制度を私物化し自分の目的のために使おうとするような慣行は、中国の後漢時代や一七世紀フランスと同じように、現代でも普通に行われている。本書の日本での出版を通じて、日本の経験を世界の他のさまざまな社会の場合と引き比べるとともに、日本の諸制度の将来についての議論を活発化させる一助になってほしいと願っている。
「活米」という流儀 外交・安全保障のリアリズム
「活米」という流儀 外交・安全保障のリアリズム
著:長島 昭久
米国覇権体制の揺らぎ。中国の台頭。米中の狭間で立ちすくむ日本。野田佳彦内閣で外交および安全保障担当の首相補佐官、防衛副大臣を務めた長島昭久が、徹底したリアリズムの立場から、日本が目指すべき外交安全保障戦略を語り尽くす。日本を背負って立つ次世代リーダーの覚悟。 米国覇権体制の揺らぎ。中国の台頭。 米中の狭間で立ちすくむ日本。 野田佳彦内閣で外交および安全保障担当の首相補佐官、防衛副大臣を務めた長島昭久が、徹底したリアリズムの立場から、日本が目指すべき外交安全保障戦略を語り尽くす。 日本を背負って立つ次世代リーダーの覚悟。
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日本中枢の崩壊
日本中枢の崩壊
著:古賀 茂明
講談社文庫
福島原発事故はなぜ起きたのか!? 構造改革はなぜ進まないのか!? 大増税はなぜ強行されるのか!? 日本を裏支配する霞ヶ関の腐敗を経済産業省の現役官僚(当時)が実名で告発した衝撃のベストセラー、ついに文庫化! 経済破綻と第二の原発事故で日本は二度死ぬ! 進化して完全復活する原子力ムラ 霞が関と永田町“腐敗と癒着”の構造をすべて告発する! 元・経産省官僚が命懸けで語る「日本再生の処方箋」 原発事故はなぜ防げなかったのか? 天下りはなぜなくならないのか?  なぜ政治主導は実現しないのか? 民主党政権はなぜ自滅したのか? 日本再生は可能なのか? 官僚組織と産業界の癒着、霞が関の利権の構造を、現役経産省官僚(当時)があらゆる圧力に屈さずに告発。全日本人必読の名著、早くも文庫化! 「発電会社と送電会社を分離する発送電分離。このテーマについて本気で推進しようとした官僚が何人かいた。あるいは核燃料サイクルに反対しようとした若手官僚もいた。しかし、ことごとく厚い壁に跳ね返され、多くは経産省を去った。 私も十数年前、発送電分離をパリのOECDで唱えたことがあるが、危うく日本に召喚されてクビになるところだった。その理由とは何だったのか――」――<本文「序章」より>
アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪
アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪
著:植草 一秀
第1の罪 インフレ第2の罪 増税第3の罪 TPP参加第4の罪 原発再開第5の罪 シロアリ公務員温存第6の罪 改憲第7の罪 戦争へアベノミクスの次には何が起こるのか?7月の参院選後、日本はどう変わるのか?この2つのテーマに的を絞った緊急出版です。 第一のラッパが吹き鳴らされると、日銀の資産を大幅に劣化させてまで誘導される激しいインフレが、政府と企業だけを救い、国民は大いに苦しめられた。 第二のラッパが吹き鳴らされると、大増税が始まり、アベノミクスへの期待効果によって生まれたわずかな株高などは簡単に吹き飛ばされた。 第三のラッパが吹き鳴らされると、TPP加盟によって美しい国土は荒れ地と化し、米国市場原理主義の猛威が日本社会を荒廃させた。 第四のラッパが吹き鳴らされると、活断層の上の原発がいつのまにか続々と再稼働し始め、人々は原発事故の悪夢に怯える日々を過ごした。 第五のラッパが吹き鳴らされると、血税を食い荒らすシロアリ官僚がますます増殖し、再び増額された巨大公共事業・役人利権予算に群がった。 第六のラッパが吹き鳴らされると、権 力の横暴を防ぎ止める役割を担っていたはずの憲法が、国家権力によって次々と都合よく改悪され、国民主権や基本的人権がないがしろにされた。 第七のラッパが吹き鳴らされると、憲法改悪によって戦争への道が切り開かれ、集団的自衛権の名のもとに日本が報復攻撃の対象とされ・・・・・・・ これは黙示録ではありません。近未来の日本の姿です。 アベノミクスの次にやってくるのは、アベノリスクの時代なのです。
電子あり
平成デモクラシー 政治改革25年の歴史
平成デモクラシー 政治改革25年の歴史
著・編:佐々木 毅,著・編:21世紀臨調
平成の政治改革。それは冷戦の終焉とともに始まった――。 有権者の意識を根本から変えた21世紀臨調の思想と行動全記録。執筆=佐々木毅・西尾勝・佐藤幸治・曽根泰教・飯尾潤・野中尚人・谷口将紀・尾崎純理・前田和敬 平成の政治改革。それは冷戦の終焉とともに始まった――。政党と政治主導を問い続けた21世紀臨調の思想と行動全記録。 執筆=佐々木毅・西尾勝・佐藤幸治・曽根泰教・飯尾潤・野中尚人・谷口将紀・尾崎純理・前田和敬 決して豊かでもなければ、膨大な人員を擁することもなかった組織にこれだけ長期にわたる活動ができたのは、経済界、労働界、言論界、法曹界、学界を含む類まれなチームワークの賜物である。同時に、そこには国家や社会、公共性に対する強い献身というバックボーンがあった。民間政治臨調は一面では土光会長で知られる第二臨調の人脈を引き継いでおり、それこそ「赤紙が来た」心境で政治の改革問題に取り組んだことは、私的な懇談でしばしば耳にした。私の世代は「赤紙」とは無縁であるが、その心意気に触発されたということであろう。これは必要に応じて「闘う」組織になるための条件であった――「あとがき」より抜粋 序章 歴史の中の政治改革(佐々木毅) 第1部 平成の統治構造改革 経緯・現状・課題 第1章 経済構造改革(曽根泰教) 第2章 政党・選挙・政権公約(飯尾潤) 第3章 政治主導・政府・国会(野中尚人) 第4章 政治資金制度・選挙運動(谷口将紀) 第5章 地方分権改革(西尾勝) 第6章 司法制度改革(佐藤幸治) 第7章 「公」の担い手とその周辺領域(尾崎純理) 第2部 21世紀臨調の軌跡(前田和敬) 第1章 政治改革フォーラムの時代 第2章 民間政治臨調の時代 第3章 21世紀臨調の時代 第4章 第2期・21世紀臨調の時代 第3部 21世紀臨調の提言 21世紀臨調関連名簿 21世紀臨調関連年表
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対中戦略 無益な戦争を回避するために
対中戦略 無益な戦争を回避するために
著:近藤 大介
「尖閣問題はどうしてこじれたのか」「中国が目指すものは何か」「中国の弱点はどこか」この3点をそれぞれ冷静に分析した上で、日本が中国と渡り合うための「対中戦略」を構築すべきだ、というのが筆者の主張です。出版社の駐在員として、中国で3年に及んだ筆者の徹底した現地取材は、何よりも自分の目によって確かめた「中国の現状」を平易な語り口で論じています。 「尖閣問題はどうしてこじれたのか」「中国が目指すものは何か」「中国の弱点はどこか」この3点をそれぞれ冷静に分析した上で、日本が中国と渡り合うための「対中戦略」を構築すべきだ、というのが筆者の主張です。 出版社の駐在員として、中国で3年に及んだ筆者の徹底した現地取材は、何よりも自分の目によって確かめた「中国の現状」を平易な語り口で論じています。
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エネルギー・原子力大転換 電力会社、官僚、反原発派との交渉秘録
エネルギー・原子力大転換 電力会社、官僚、反原発派との交渉秘録
著:仙谷 由人
「原発で泥をかぶる」――そう私は覚悟した。東電福島原発事故後、エネルギーの課題解決を主導した1年6ヵ月。民主党「影の実力者」が明かす、「2030年代原発ゼロ」、東電国有化、大飯原発再稼働の舞台裏。 「夢物語」ではなく、この「冷厳な事実」から国民的議論を始めよう。 ●「原発ゼロ」をめぐる攻防 ●エネルギー政策の論点 ●チーム仙谷、東電に挑む ●浜岡ショック ●東電国有化の舞台裏 ●大飯原発再稼働の真相 ●原子力国有化と電力システム改革 「体制の維持が銀行の前提だった。東電に破綻されては困る銀行はともかく、東電自身が体制維持できると認識しているのだ。国が損害賠償さえ肩代わりしてくれれば、会社は存続され、原子力も含めて地域独占の電気事業を従来通り続けていける。それが東電経営陣の自然な認識だった。勝俣会長は東電の賠償上限額を1兆円と打診してきた。それを超える賠償額は「原賠法」に基づいて、国が負担してほしい、ということだ。おそらく経産省と口裏を合わせていたのだろう。私は話にならないと思った」――第3章「チーム仙谷、東電に挑む」
デフレの真犯人 ―脱ROE〔株主資本利益率〕革命で甦る日本
デフレの真犯人 ―脱ROE〔株主資本利益率〕革命で甦る日本
著:北野 一
低迷し続ける経済。さらなる金融緩和への期待。しかし、政府や日銀が態度を改めるだけでよいなら、日本はとっくにデフレを抜け出し、景気も良くなっているはずだ。決定的なことが見落とされているのである。資本主義の主役である民間企業において、負債コストはゼロ金利政策により確かに低下した。しかし、「株主資本コスト」の上昇が、金融緩和の効果を相殺して余りある、まさに「実質的な金融引き締め」をもたらしているのだ。 「なぜ、日本経済が低迷から抜け出せないのか?」「どうして、デフレが続いているのか?」「日銀はお札をもっと刷れ!」 いくつもの成長戦略が策定され、ゼロ金利政策が続いて久しい。そして、さらなる金融緩和を期待する声は高まる一方だ。しかし、政府や日銀が態度を改めるだけでよいなら、日本はとっくにデフレを抜け出し、景気も良くなっているはずだ。決定的なことが見落とされてきたのである。 資本主義の主役である民間企業において、負債コストはゼロ金利政策により確かに低下した。しかし、企業の資金調達のもうひとつの柱である「株主資本コスト」は、バブル崩壊後、逆に上昇してしまった。金融緩和の効果を相殺して余りある、まさに「実質的な金融引き締め」にあるのが、今の日本の真の姿だ。そのことに日本人はあまりに無頓着すぎる。 「日銀のやる気」だけでは日本は救えない! 日本経済に横たわる「死角」、そして再浮上するために必要なことは何か、日本を代表するトップストラテジストが説く!
証言 民主党政権
証言 民主党政権
著:薬師寺 克行
菅直人 岡田克也 北澤俊美 前原誠司 枝野幸男 福山哲郎 松井孝治 片山善博 ――政権交代を導き、政権中枢にいた「民主党政権」の当事者に、統治機構の内実を問う。 政権交代時の「朝日新聞」政治部長が後世に問う、渾身のオーラル・ヒストリー!
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砂糖と安全保障 TPP参加が領土問題を勃発させる
砂糖と安全保障 TPP参加が領土問題を勃発させる
著:石川 知裕
日本は現在、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加の意向を明らかにしている。はたしてこれを受け入れると、日本の経済は再び元気になるのか、第2の尖閣問題のタネをまくことにならないのか。。こんな疑問を、衆議院議員で農政・農業に詳しい石川知裕氏が、「砂糖」を例に読み解いてゆく。実はTPP参加は、わが国の農業はもちろん、安全保障にまで悲惨な事態をもたらすのである。 日本は現在、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加の意向を明らかにしている。しかし、この協定の最終的な目的は、あらゆる輸入品の関税をゼロにして経済的な国境をなくすことだ。はたしてこれを受け入れると、日本の経済は再び元気になるのか。第2の尖閣問題のタネをまくことにならないのか。こんな疑問を、衆議院議員で農政・農業に詳しい石川知裕氏が、「砂糖」を例に読み解いてゆく。実はTPP参加は、わが国の農業はもちろん、安全保障にまで悲惨な事態をもたらすのである。
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証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る
証言 細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る
著:細野 豪志,著:鳥越 俊太郎
首相補佐官として、東電本店に常駐、後に原発事故担当相に就任した政治家が見た原発事故収束までの500日間。菅首相の現地視察、東電の撤退提案、自衛隊による放水、「最悪のシナリオ」作成・・官邸、東電でそのとき、何が起きていたのか。決断の過程で、政治家たちは、東電幹部たち、そして細野氏はどう動いたのか。ジャーナリスト鳥越俊太郎が、原発事故に対峙し続けた男に問う。初めて明かされる「500日」の真実。 2011年3月11日に発生した東日本大震災の津波によって、甚大な事故を引き起こした福島第一原発。日本のかつてない危機に官邸はどう対応したのか。事故対応は間違っていなかったのか。官邸がつくった「最悪のシナリオ」と、その真意とは。そして、今後、福島をどうするのか。 震災発生直後から首相補佐官として官邸で事故対応にあたり、東電本店で統合対策本部の事務局長を務め、現在は原発事故担当大臣である細野豪志氏が長時間にわたる取材に応じた。 事故から1年が経ち、今だから明かせる舞台裏に、ジャーナリスト・鳥越俊太郎氏が切り込むーー。 日本の将来を考える全国民必読!
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「超日本」宣言─わが政権構想
「超日本」宣言─わが政権構想
著:河野 太郎
「異端児」河野太郎は、自民党もこれまでの日本も超えてゆこうと本気です。もう総理になって変えるしかない! これがその政策です! ●わかりやすい政治を国民に取り戻す。これが私が実現する政治です。それは一言でいえば……「超日本」ということになると思います。 戦前のわが国の多くの人びとは近代化を進めると同時に、石橋湛山などの一部の例外を除いて「大日本」を目指してひた走 り、ついには無謀な大戦争を引き起こして国家を瓦解させてしまいました。その反省に立った私たちの先輩たちは「新日本」を築くべく必死に働き、世界を驚かせる復興をなしとげたわけですが、いま私たちはそれを超えた新しい地平を切り拓くべきところにきているのではないでしょうか。 「超」という漢字には“乗り越える”“克服する”“その先へ行く”といった動詞的意味があります。英語だとsupersedeでしょうか。これまでの日本を改造するのではなく乗り越えてゆく勇気、浮き足立って「脱日本」などとは言わぬ気概が必要です。 いっぽうで「超」には“極度の”“最高の”“かけ離れた”といった接頭辞の役割、英語でいうsuperの意味があります。この場合、「日本らしさを極めつくして世界をリードする」という方向性が見えてくるではありませんか。 大日本から新日本、そして超日本へ……。以下、六章にわたって私の考えを記します。(「はじめに」より)
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ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える
ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える
著:真柄 昭宏
 「日本のリーダーとして最もふさわしい人」調査で1位――国政進出を65%以上の国民が望む橋下徹・大阪市長の政治力と人気の秘密を徹底解剖! 官僚には絶対に負けない6つの理由を解説するとともに、3年後の永田町の勢力地図、日本国の姿を緻密に描写する!  「日本のリーダーとして最もふさわしい人」調査で1位――国政進出を65%以上の国民が望む橋下徹・大阪市長の政治力と人気の秘密を徹底解剖!  官僚には絶対に負けない6つの理由を解説するとともに、3年後の永田町の勢力地図、日本国の姿を緻密に描写する!
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政治と経済のしくみがわかるおとな事典
政治と経済のしくみがわかるおとな事典
監:池上 彰
新社会人としてスタートしたときに、最低これだけは知っておきたい政治と経済、国際情勢のしくみとその裏側を池上彰氏監修で、わかりやすくイラスト図解。漫画とチャートが満載で、ポイントがひと目で理解できます。この一冊があれば、先輩、上司からの評価は急上昇。あなたのビジネス社会での大活躍は間違いなし!
官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪
官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪
著:牧野 洋
日本版『メディアの権力』! この国にもハルバースタムが現れた。日本語という見えない障壁に守られながらガラパゴス化の道をたどり続ける日本の大メディア。権力と一体化し、また既得権益を共に享受し、財務省の増税路線を援護射撃しながら、福島第一原発の危険性については「プレスリリース原稿」のみを垂れ流す――日本の新聞とテレビの危険性を白日の下に晒す大作。家族と財産を守るためには新聞におカネを払ってはいけない!  日本版『メディアの権力』! この国にもハルバースタムが現れた。  日本語という見えない障壁に守られながらガラパゴス化の道をたどり続ける日本の大メディア。権力と一体化し、また既得権益を共に享受し、財務省の増税路線を援護射撃しながら、福島第一原発の危険性については「プレスリリース原稿」のみを垂れ流す――日本の新聞とテレビの危険性を白日の下に晒す大作。  家族と財産を守るためには、新聞におカネを払ってはいけない!
日本政府のメルトダウン 2013年に国民を襲う悲劇
日本政府のメルトダウン 2013年に国民を襲う悲劇
著:舛添 要一
 「この国はあと2年で破綻する!」 東日本大震災のあと、日本の権力の中心で目撃した売国奴たちの背信行為の数々……そこには大臣経験者しか知りえない驚愕の事実が隠されていた!! 地震と大津波で大帝国が壊滅し、250年経っても復活できないポルトガル――このままでは日本も同じ道をたどる。家族と財産は自分で守るしかない、全日本人必読の書!  「この国はあと2年で破綻する!」  東日本大震災のあと、日本の権力の中心で目撃した売国奴たちの背信行為の数々……そこには大臣経験者しか知りえない驚愕の事実が隠されていた!!  地震と大津波で大帝国が壊滅し、250年経っても復活できないポルトガル――このままでは日本も同じ道をたどる。家族と財産は自分で守るしかない、全日本人必読の書! ●「はじめに」より  私はいま、政治家や官僚トップなど限られた人間にしか知ることのできない、この国の中枢で起こっている驚くべき事態を、国民に知らせなければならないと確信するに至った。なぜなら、日本国と日本民族の「余命」は少ない、時間は残されていないからだ。私は2013年がタイムリミットだと見ている。そのときまでに改革が終わっていなければ、私が目撃した驚愕の事実の数々の先に続く導火線が、日本中枢に仕掛けられた時限爆弾に火を点ける。
「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠
「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠
編:大阪の地方自治を考える会
大阪、そして日本を破滅に導く恐怖専制の実態を決意の実名告発! 「閉塞ニッポンを救う男」の実像は、「傲慢」「気紛れ」「無責任」――。連戦連勝の選挙戦の陰で露になる暴君の素顔を、部下たちがついに明かす!! 第一章 大阪維新の会 独裁への危険な本質 第二章 変還から白紙撤回へ「大阪都構想」の真の狙い 第三章 橋下知事の「大阪府政・四年間」を斬る! 第四章 「大阪都」に生まれる新利権と群がる人々 第五章 大阪独裁支配の橋下構想は必ず破綻する
財務省が隠す650兆円の国民資産
財務省が隠す650兆円の国民資産
著:高橋 洋一
増税は不要!! 今すぐ使える300兆円を震災地と日本経済のために! 元財務省幹部による史上最大のスクープ 金融資産300兆円は今すぐ使える! ●特殊法人・独立行政法人への貸付金=155兆円 ●政府所有の有価証券=92兆円 ●特殊法人・独立行政法人への出資金=58兆円 ●政府所有の現金・預金=19兆円 etc. 野田総理は松下幸之助の「無税国家論」を殺すのか? 日本には消費税50年分の資産がある! しかも埋蔵金は、毎年、膨大に生まれている!!
日本中枢の崩壊
日本中枢の崩壊
著:古賀 茂明
経産省の現役幹部が実名で告発!! 「日本の裏支配者が誰か教えよう」 福島原発メルトダウンは必然だった…… 政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!? 家族の生命を守るため、全日本人必読の書 経済産業省大臣官房付 古賀茂明。 民主党政権と霞ヶ関がもっとも恐れる大物官僚が、ついに全てを語る! 日本中枢が崩壊してゆく現状を、全て白日の下に! ・巻末に経産省が握りつぶした「東電処理策」を掲載 発電会社と送電会社を分離する発送電分離。このテーマについて本気で推進しようとした官僚が何人かいた。あるいは核燃料サイクルに反対しようとした若手官僚もいた。しかし、ことごとく厚い壁に跳ね返され、多くは経産省を去った。私も十数年前、発送電分離をパリのOECDで唱えたことがあるが、危うく日本に召喚されてクビになるところだった。その理由とは何だったのか――。(「序章」より) 改革が遅れ、経済成長を促す施策や産業政策が滞れば、税収の不足から、政府を動かす資金すらなくなる。そう、「政府閉鎖」すら起こりかねないのだ。いや、そうした危機感を煽って大増税が実施され、日本経済は奈落の底へと落ちていくだろう。タイムリミットは、ねじれ国会を解消するための参議院議員選挙がある二〇一三年、私はそう踏んでいる。(「まえがき」より)
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国会崩壊
国会崩壊
著:平野 貞夫
講談社+α新書
再議決は本当に「合憲」か!? 政権交代が起こる! 国会のプロが実名で斬る! 「国会崩壊」の主犯は誰か? 衆参逆転時代の国会では何が起こり、何ができるのか!? 政治ニュースが面白くなる本! 衆参逆転の国会で何が起こり何ができるのか。 衆議院事務局で国会運営を裏側から支え、参議院議員として政策立案に携わった著者が予見する国会と日本国の未来! 国会運営と法律運用に精通した著者の集大成!
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